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Q&A

Q, バリ島の気候について教えてください。

赤道よりわずかに南に位置するバリ島は年間の平均気温が24~32℃と大変温暖です。 4月~10月頃までが乾季、11月~3月頃までが雨季にあたります。 乾季にはほとんど雨が降らず、空気が澄んでいるため、よりクリアで青い空と海を臨むことができます。乾季の中でも7・8月が比較的涼しく、内陸や山間部の朝晩は冷え込むことがあります。 雨季はいわゆる「スコール」と呼ばれる一時的な降雨が見込まれ、朝晩に集中することが多いと言われています。雨季になると色とりどりのトロピカルフラワーが咲き誇り、また果物が豊富な季節ともいえ、乾季とはまた違う趣が楽しめる季節です。バリ島全体としても雨季とはいっても一日中降ることはありません。バリ島のサンセットは、雨季の頃はロマンティックな紫色に空が染まることでより幻想的な雰囲気となり、対照的に乾季はオレンジ色の美しいサンセットとなり、いずれの気候も楽しめます。 また、ティルタがあるウルワツ地区は雨季の時期でもほとんど雨がふりません。

Q, バリ島ではどんな楽しみ方がありますか?

バリは癒しの島にふさわしく、個性的なエステ&スパの施設が充実しています。 施術料金も日本に比べ大変リーズナブルです。雑貨やインテリアの宝庫でもあり、バリ職人による独自の伝統文化を感じることができます。また、芸術の村と呼ばれているウブドでは、大自然に抱かれたバリの伝統芸能の奥深さに魅了されることでしょう。バリ島の物価は日本の約三分の一なので、ショッピングやお食事も気軽に楽しめます。

Q, 日本からのアクセスは?

成田、名古屋、関西空港からそれぞれ直行便が運航されています。 (空港によりスケジュールは異なります) またジャカルタ、シンガポール経由などの各社同日乗り継ぎ便もございます。 成田からは、ガルーダ・インドネシア航空直行便ご利用の場合、所要時間は約7時間です。

Q, 日本との時差はどのくらい?

時差はマイナス1時間です。日本時間でAM11:00の場合、バリ島はAM10:00と なります。ほとんど時差がないので、「時差ボケ」の心配もなく快適にすごせるのがバリ島の大きな魅力のひとつです。

Q, 入国の際ビザは必要ですか?

インドネシア入国の際には滞在期間を問わずビザ(=査証)が必要です。 30日以内の滞在であれば、空港到着時に取得となります。 到着時に申請される場合は査証料(30日以内:$25)を空港内のビザ料金支払い窓口にて支払い、到着査証カウンターにて旅券にスタンプとステッカーが貼られ、査証が付与されます。ガルーダ・インドェネシア航空利用の場合は、日本を出発した機内で特別に入国手続が完了するので現地に到着してからの流れがスムーズで早く空港から出ることが可能となりました。(2010年12月末現在、成田・関空にて実施中)尚、パスポートの有効期間は入国時に6ヶ月以上必要となります。 詳細につきましては、サロンスタッフまでお問い合わせください。