赤道よりわずかに南に位置するバリ島は年間の平均気温が24~32℃と大変温暖です。 4月~10月頃までが乾季、11月~3月頃までが雨季にあたります。 乾季にはほとんど雨が降らず、空気が澄んでいるため、よりクリアで青い空と海を臨むことができます。乾季の中でも7・8月が比較的涼しく、内陸や山間部の朝晩は冷え込むことがあります。 雨季はいわゆる「スコール」と呼ばれる一時的な降雨が見込まれ、朝晩に集中することが多いと言われています。雨季になると色とりどりのトロピカルフラワーが咲き誇り、また果物が豊富な季節ともいえ、乾季とはまた違う趣が楽しめる季節です。バリ島全体としても雨季とはいっても一日中降ることはありません。バリ島のサンセットは、雨季の頃はロマンティックな紫色に空が染まることでより幻想的な雰囲気となり、対照的に乾季はオレンジ色の美しいサンセットとなり、いずれの気候も楽しめます。 また、ティルタがあるウルワツ地区は雨季の時期でもほとんど雨がふりません。






















